ホッキョクグマの人工飼育例としては愛媛県のとべ動物園の「ピース」が有名です。
ピースは1999年生まれですから、今7歳ですね。
飼育日記ホッキョクグマ「ピース」
こうして日本で元気に育っている事例を見ると、やはり自然法則に反するにせよ
安楽死という選択肢は無いような気がします。
動物愛護団体って”何でも助けろ”という団体だと思っていたら、そうでもないんですね。
自然法則に任せるのが最も良いのはわかりますが、育児放棄している動物って自然法則に則っているんだろうか?
安楽死させるという人間のエゴも自然法則に反するような気もするし、
絶滅危惧種は滅んでしかるべきという考えなんでしょうかね。
詳しくはわかりませんが。
ただ、この写真を見れば命を奪おうなんて気はおこらないと思いますが、いかがでしょう?
‥ドイツ経済の盛況がその答えを表しているようにも思えます。
このままクヌート君も健やかに育って欲しいものです。
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2007年04月05日
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