シーラカンスと言えば「生きた化石」として有名。
3600万年前の化石と照合して、ほとんど進化が見られず、
そのグロテスクな姿はまさに古生代の生物ですよね。
シーラカンスが泳いでいる映像!
今回はじめて知ったのですが、シーラカンスは2種類いたんですね。
最初に南アフリカで発見された種はLatimeria chalumnae で
インドネシアで発見されたのはLatimeria menadoensisと呼ばれるもの。
鱗表面の色彩が違う点が形態的な差異とのことですが、見た目にはわかりませんね。
南アフリカのコモロ諸島では、「ゴンベッサ」と呼ばれており、
その意味は『使えない魚』だそうです。
シーラカンスの肉は無味であることに加え、ワックス?が入っていて
食べ過ぎると下痢になるという説もあるくらいですから、
漁師にとってはまさに『使えない魚』だったのかもしれませんね。
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